【リアル体験】産業能率大学 通信はやばい?迷った末に選んだ理由と後悔しない進路
「学費が高いから無理」
「今さら大学なんて…」
正直、私もそう思っていました。
でも今は、
産業能率大学の通信課程で学んでいます。
しかも、
自由ヶ丘産能短期大学との併設という安心ルート
ただ、ここにたどり着くまでに…
かなり悩みました。
私が実際に迷った慶應通信|正直かなり惹かれた
実は私は、
慶應義塾大学の通信教育課程(法学部)
も本気で検討していました。
慶應通信の魅力|“夢がある”のは間違いない
調べれば調べるほど、
めちゃくちゃ魅力的でした。
特に惹かれたポイントはこれです。
- 三田会に入れる
- 卒業できれば通学制と同じ扱い
- 卒業証書に「通信課程」の記載なし
- 明治神宮野球場で早慶戦を“卒業生として”応援できる
「これは普通にすごくないか…?」と思いました。
ちなみに慶應卒は”慶早戦”と言います。
ただし現実|卒業難易度が段違い
しかし同時に、
圧倒的な壁も感じました。
- 卒業がかなり難しい
- 自己管理力が超重要
- レポート(4000字?!)や試験の難易度が高い
通信大学の中でも、
トップクラスに“ハードモード”
そこで考えた現実的なルート
ここで私は一度、冷静に考えました。
「自分は本当に卒業できるのか?」
その結果選んだのが、
産業能率大学ルート|まずは“確実に積み上げる”
自由ヶ丘産能短期大学 → 産業能率大学
このルートです。
理由はシンプルで、
“保険がある”から
このルートの強み|実は慶應にも繋がる
ここがかなり重要です。
短大卒業 → 大学編入 → 学士取得
ここまで行けば、
慶應義塾大学通信に「学士入学」が可能
学士入学のメリットが強すぎる
もし学士入学できれば、
必要単位の“ほぼ半分が免除”
これはかなり大きいです。
つまり、
いきなり難関に挑むのではなく
“段階的にレベルアップできる”
私がこのルートを選んだ理由
正直に言うと、
逃げではなく“戦略”です。
- まず短大で卒業を確実に取る
- 次に大学で学士を取る
- その後、慶應通信に挑戦もできる
「詰まないルート」を選びました。
実際に払った学費|ぶっちゃけ安いです
初年度に支払ったのは251,100円
この時点で、
「とりあえずやってみるか」が可能になる金額
出願は驚くほど簡単だった
インターネット出願はめちゃくちゃ簡単
- 登録はすぐ終わる
- 難しい手続きなし
正直、
拍子抜けレベルでした。
実際に用意したもの
- 授業料
- 証明写真
- メールアドレス
- 高校の卒業証明書
ちなみに、
証明写真はデータ提出も可能
私はiPhoneの拡張子が気になったので、
台紙に貼って提出しました。
通信大学は自由すぎる
実際に始めて思ったのは、
自由度が高すぎる
- 時間に縛られない
- 人間関係ほぼなし
- 自分のペースでOK
コミュ障にはガチで最適
通信大学=神環境
- 自分の世界で完結
- 誰にも気を使わない
学割も普通に使える
- Apple(学生割引)
- Amazon(Prime Student)
社会人でも学生特典あり!
通信大学の現実|4年卒業は難しい
ここは正直に言います
- 継続が難しい
- モチベ維持が課題
だからこそ、
短大という“保険”が重要

まとめ|迷ったら“詰まないルート”を選べ
- 慶應通信は夢がある
- でも難易度はかなり高い
- 産業能率大学ルートは現実的
- しかも慶應にも繋がる
どちらが正解ではなく、“戦略が重要”
最後に|遠回りが最短になることもある
昔の私は、
「最短で行かなきゃ」
と思っていました。
でも今は思います。
“確実に進む方が結果的に早い”
もし迷っているなら、
まずは一歩進めるルートを選ぶ
それだけで、
未来は確実に変わります。
