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【リアル体験】産業能率大学 通信はやばい?迷った末に選んだ理由と後悔しない進路

aquarius460@gmail.com

「学費が高いから無理」
「今さら大学なんて…」

正直、私もそう思っていました。

でも今は、

産業能率大学の通信課程で学んでいます。

しかも、

自由ヶ丘産能短期大学との併設という安心ルート

ただ、ここにたどり着くまでに…

かなり悩みました。

私が実際に迷った慶應通信|正直かなり惹かれた

実は私は、

慶應義塾大学の通信教育課程(法学部)

も本気で検討していました。

慶應通信の魅力|“夢がある”のは間違いない

調べれば調べるほど、

めちゃくちゃ魅力的でした。

特に惹かれたポイントはこれです。

  • 三田会に入れる
  • 卒業できれば通学制と同じ扱い
  • 卒業証書に「通信課程」の記載なし
  • 明治神宮野球場で早慶戦を“卒業生として”応援できる

「これは普通にすごくないか…?」と思いました。

ちなみに慶應卒は”慶早戦”と言います。

ただし現実|卒業難易度が段違い

しかし同時に、

圧倒的な壁も感じました。

  • 卒業がかなり難しい
  • 自己管理力が超重要
  • レポート(4000字?!)や試験の難易度が高い

通信大学の中でも、

トップクラスに“ハードモード”

そこで考えた現実的なルート

ここで私は一度、冷静に考えました。

「自分は本当に卒業できるのか?」

その結果選んだのが、

産業能率大学ルート|まずは“確実に積み上げる”

自由ヶ丘産能短期大学 → 産業能率大学

このルートです。

理由はシンプルで、

“保険がある”から

このルートの強み|実は慶應にも繋がる

ここがかなり重要です。

短大卒業 → 大学編入 → 学士取得

ここまで行けば、

慶應義塾大学通信に「学士入学」が可能

学士入学のメリットが強すぎる

もし学士入学できれば、

必要単位の“ほぼ半分が免除”

これはかなり大きいです。

つまり、

いきなり難関に挑むのではなく

“段階的にレベルアップできる”

私がこのルートを選んだ理由

正直に言うと、

逃げではなく“戦略”です。

  1. まず短大で卒業を確実に取る
  2. 次に大学で学士を取る
  3. その後、慶應通信に挑戦もできる

「詰まないルート」を選びました。

実際に払った学費|ぶっちゃけ安いです

初年度に支払ったのは251,100円

この時点で、

「とりあえずやってみるか」が可能になる金額

出願は驚くほど簡単だった

インターネット出願はめちゃくちゃ簡単

  • 登録はすぐ終わる
  • 難しい手続きなし

正直、

拍子抜けレベルでした。

実際に用意したもの

  • 授業料
  • 証明写真
  • メールアドレス
  • 高校の卒業証明書

ちなみに、

証明写真はデータ提出も可能

私はiPhoneの拡張子が気になったので、

台紙に貼って提出しました。

通信大学は自由すぎる

実際に始めて思ったのは、

自由度が高すぎる

  • 時間に縛られない
  • 人間関係ほぼなし
  • 自分のペースでOK

コミュ障にはガチで最適

通信大学=神環境

  • 自分の世界で完結
  • 誰にも気を使わない

学割も普通に使える

  • Apple(学生割引)
  • Amazon(Prime Student)

社会人でも学生特典あり

通信大学の現実|4年卒業は難しい

ここは正直に言います

  • 継続が難しい
  • モチベ維持が課題

だからこそ、

短大という“保険”が重要

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まとめ|迷ったら“詰まないルート”を選べ

  • 慶應通信は夢がある
  • でも難易度はかなり高い
  • 産業能率大学ルートは現実的
  • しかも慶應にも繋がる

どちらが正解ではなく、“戦略が重要”

最後に|遠回りが最短になることもある

昔の私は、

「最短で行かなきゃ」

と思っていました。

でも今は思います。

“確実に進む方が結果的に早い”

もし迷っているなら、

まずは一歩進めるルートを選ぶ

それだけで、

未来は確実に変わります。

ABOUT ME
smiki
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投資家/ブロガー
銀座勤務の会社員。東証一部上場企業に勤めながら、通信大学で心理学を学んでいます。 潜在意識・言葉・感情など「見えない力」が現実を作ると考え、「気分が先・現実があと」をテーマに発信中。
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