願望実現

【不思議な体験】なぜ私はよくお金を拾うのか?RASと引き寄せの関係

aquarius460@gmail.com

正直に言うと、私はよくお金を拾います。

1円玉だったり、100円玉だったり。
特別に探しているわけではありません。

でも、なぜか目に入ってくるんです。

同じ道を歩いているはずなのに、
なぜか私だけが気づく。

最初はただの偶然だと思っていました。

でも、あるとき気づいたんです。

「これって脳の仕組みじゃないか?」

そしてたどり着いたのが、

RAS(網様体賦活系)

という存在でした。

「可哀想だから拾う」ただそれだけだった

落ちているお金を見ると、いつもこう思います。

「なんか可哀想だな」

1円でもそのままにしておけなくて、
自然と拾ってしまう。

そして、そのままコンビニの寄付箱に入れます。

特別な意味があったわけじゃありません。

ただ、

「お金は大切なもの」

という感覚が、どこかにあったんだと思います。

でも、ある疑問が浮かんだ

ある日ふと思いました。

「なんで自分だけこんなに気づくんだろう?」

周りに人がいても、
誰も気づいていないことが多い。

同じ場所を見ているはずなのに、
見えているものが違う。

この違和感がずっと引っかかっていました。

答えは「RAS」にあった

調べていく中で出てきたのが、

RAS(網様体賦活系)

という脳の機能です。

簡単に言うと、

「自分にとって重要なものだけを見せるフィルター」

私たちは本来、膨大な情報の中で生きています。

でも、そのすべてを見ていたら脳がパンクする。

だからRASが、

「これは重要」
「これはいらない」

と勝手に選別しているんです。

つまり、こういうことだった

私の場合、

  • 落ちているお金を見ると「可哀想」と感じる
  • お金を無意識に「大切なもの」と認識している

だからRASが、

“お金”を優先的に見せていた

ということです。

ここで気づいたことがあります。

お金が増えたわけじゃない
ただ「見えるようになった」だけ

世の中はすでに「全部ある」

この体験から、強く感じたことがあります。

世の中にはすべてのものが存在している

  • お金も
  • 出会いも
  • チャンスも

全部、すでにある。

でも、

意識しないと見えない

例えば、

  • チャンスが来ていても気づかない人
  • 目の前のラッキーをスルーしてしまう人

これって実は、

「存在していない」のではなく「認識できていない」

だけなんです。

引き寄せの正体に気づいた瞬間

よく「引き寄せ」と聞くと、

  • 現実を変える
  • なにかを引き寄せる

と思いがちです。

でも、この体験から感じたのは違いました。

引き寄せとは“新しく来るもの”ではない

“すでにあるものに気づくこと”

つまり、

  • お金が増えたのではなく
  • チャンスが突然来たのでもなく

最初からあったものが見えるようになる

これが引き寄せの本質だと感じました。

じゃあ、どうすれば現実は変わるのか?

答えはシンプルです。

どこに意識を向けるかを変える

もしあなたが、

  • 「お金がない」と思っているなら
    → RASは“ない証拠”を集める

でも、

  • 「もうある」と感じ始めると
    → “ある証拠”を見せ始める

これが、

現実が変わったように見える理由

です。


今日からできる小さな実践

難しいことは必要ありません。

私がやっていることと同じで大丈夫です。

✔ 小さな「ある」に気づく

  • 1円でもお金がある
  • 誰かの優しさに気づく
  • 今日うまくいったことを見る

それをちゃんと認識する

これだけです。


まとめ

私はただ、

  • 落ちているお金を拾って
  • 可哀想だと思って
  • 寄付しているだけでした

でもそこには、

RASという脳の仕組み

が働いていました。


そして気づいたこと。

世界は変わっていない
見え方が変わっただけ


もし今、

「現実が変わらない」と感じているなら

やることは一つです。

なにを見るかを変える


その瞬間から、

あなたの世界は少しずつ変わり始めます。

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