【真実】「幸せが先、現実があと」はこうして起きる|願望が勝手に叶い始める思考の正体
あなたは今、どちらの状態でしょうか?
- まだ足りないものばかりに目がいく
- それとも、すでに満たされている感覚がある
実はこの“感情”こそが、
これからの現実を決めています。
願望実現の世界でよく語られる言葉があります。
「幸せが先、現実があと」
一見すると逆に思えるこの法則ですが、
仕組みを理解すると非常にシンプルです。
「幸せが先、現実があと」とは?!
これはつまり、
先に「満たされた状態(幸せ)」を感じることで、その現実が後からやってくる
という考え方です。
多くの人はこう考えています。
- 成功したら幸せになる
- お金が入ったら安心する
- 理想の環境になったら満たされる
しかし、この順番では現実はなかなか変わりません。
Be・Do・Haveの本当の順番
一般的には、
Do(行動)→ Have(結果)→ Be(状態)
と考えられがちですが、
実際は逆です。
Be(ある)→ Do(行動)→ Have(結果)
具体例で理解する
・病気が治ったら幸せになる
→ 幸せを感じているから健康に近づく
・お金が入ったら安心する
→ 安心しているからお金が入る
・愛されたら感謝する
→ 感謝しているから愛される
つまり、
先に「どう在るか」を決めることがすべてのスタートです!
客室乗務員の逸話が示す「本質」
あるとき、飛行中の飛行機にトラブルが発生し、
引き返すことになったという話があります。
そのとき、乗客の反応はクラスごとに大きく違いました。
ファーストクラスの反応
・「大変だね」
・「ちょうど買い物したかったから良かったよ」
客室乗務員を気遣う、余裕のある言葉が多かったそうです。
ビジネスクラスの反応
・「なにやってるんだ」
・「仕事に間に合わない」
焦りや怒りの感情が目立ちます。
エコノミークラスの反応
・怒号
・中には殴り合いのケンカ
混乱がさらに大きくなっていきます。
この違いが意味するもの
ここで重要なのは、
状況は全員同じだったということです。
それにも関わらず、
反応は大きく分かれました。
多くの人はこう考えます。
・お金がある → 心に余裕がある
しかし本質は逆です!
心に余裕がある → お金にも余裕が生まれる
つまりBeがすべて
- 余裕がある人だから、余裕ある行動をする(Do)
- その結果、余裕ある現実になる(Have)
この順番です。
だからこそ、
「どんな状態でいるか(Be)」がすべてを決める
のです。
「ある」と「ない」の決定的な差
ここで重要なのが、
「ある」と「ない」という意識の違いです。
「ない」はマイナス状態
「お金がない」
「時間がない」
「自由がない」
この状態は、いわばマイナスです。
マイナスからプラスに持っていくには、
強いエネルギーが必要になります。
投資に例えるとわかりやすい
大きく負けて負債を抱えた状態から、
プラスに戻すには相当な力が必要です。
「ある」はすでにプラス状態
一方で、
・少しでもお金がある
・少しでも時間がある
・少しでも恵まれている部分がある
このように感じられる状態は、すでにプラスです。
この状態でやることはシンプルです。
どれだけプラスを増やしていくか
だからこそ、
「今ある幸せ」にフォーカスすることが重要になります。
お金が「ない」と言う人は本当にお金がありませんか?!
答えは「NO!」
財布にはお金があるし通帳にもお金があるはずです。
ベルトコンベア理論|現実は遅れてやってくる
現実は、今この瞬間の思考ではなく、
過去に感じていたことが時間差で現れる
という性質があります。
今の現実は過去の結果
・今の仕事
・今の収入
・今の人間関係
これらはすべて、
過去の思考や感情の積み重ねです。
つまり、
今の問題点=過去の自分の思考の結果
ということになります。

「願望はすでに叶っている」という視点
この考え方は、映画で例えると分かりやすいです。
あなたは自分で映画(現実)を選んでいる
映画館で映画を観るとき、
自分で作品を選びます。
現実も同じで、
あなたは無意識に
「この現実を体験する」と選んでいます。
それなのに不満を言ってしまう
・こんな現実はおかしい
・こんな人生は望んでいない
これは、
自分で選んだ映画に文句を言っている状態
と同じです。

現実を変える方法
映画を変えるには、スクリーンではなく
「フィルム」を変える必要があります。
つまり、
潜在意識(自動運転)を書き換えること
これが本質です。
【体験談】気づいたら現実が一致していた
私自身、以前からなんとなく思っていました。
- 銀座で働きたい
- 残業はしたくない
- お客対応は避けたい
- 電話対応もしたくない
- 自由な仕事内容がいい
強く意識していたわけではありませんが、
どこかで「そうなったらいいな」と思っていました。
すると気づけば、
その条件に近い働き方が現実になっていました。
私はこの実体験から、「この世の中には見えない力が働いているのではないか?!」と
思うようになりました。
【まとめ】現実を変えたいなら順番を変える
- 心の状態が現実を決める
- Be → Do → Have が本来の順番
- 幸せが先、現実はあとからついてくる
- 「ある」に意識を向けると人生は加速する
多くの人は、
「現実が変われば幸せになれる」
と考えています。
しかし本当は逆です。
”幸せを感じるから、現実が変わる”です。
